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美容に携わって30年のある日 忌み嫌ってきた葬儀の仕事を始めるきっかけとなる時は突然訪れた。。
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♪ 私の~お墓の前でぇ~♪ 泣かないでください~ そこに私は

居ません 眠ってなんか♪いません~♪何年か前に大ヒットした歌

ですが、なるほどなぁと思える歌詞です。  お墓は故人がこの世に

身体の一部を唯一残した遺骨を入れておく場所であって魂がある

なら そこに居ないと言うのも頷ける話です。勿論、墓に眠っていると

考える人がいたって当たり前だとも思います。 この章では僕の個人

的な感覚を書いてみたいと思っています。 お墓ってなに? 仏壇

ってなに? あの世にいる親や先祖と この世で生活する自分達が

話をする時の窓、、のような物だと思っています。 辛い時は、どうし

たら良い?と聞き、時には愚痴をこぼす。 試験の前にお願い!と

手を合わせ、お陰で合格したよ。 ありがとうの礼を言う。 勿論、

何も答えてはくれないが、冷静になって流れや希望を伝えるあの世と

この世を繋ぐ扉、それが墓や仏壇なのではないでしょうか。

自分が今ここに生きているのは、父母が居たからであり 祖父母が

居たからと、自分だけで成長して来た訳ではなく、子供や孫に受け

繋いでいく事が人の人生であるという素朴な感覚や、誰かのお陰と

いう生きる上でも大切な感覚を、忘れない為の物としての墓や

仏壇、、、もあるのかもしれません。 大切な故人の魂は、あなたの

心の中、、あなたが故人の事を忘れない限りはね。

7、死について、考えたくないのは分る、、、が、それが

      高額葬儀へと
繋がり、結局は後悔となっているのが現実

自分や家族の死、誰だって考えたくない事、と言うより考えられない

が本音だろうと思う。 これを書いている僕は皆さんより多くの葬儀の

場を経験しているし、突然の死という場面にも出くわしているのだから

死に対する感覚はかなり備えている、、って思うでしょ?

また、思って当然です。 ところが、僕がお馬鹿なのかもしれませんが

どこか対岸の火感覚、これが本音です。 特に自分より、奥さんや

子供達に対しての死は、考えられません。 勿論、、人の終幕が

いつ訪れるかは分らず、それは1分後かもしれない、こんな理屈なら

分ります。でも実感は全くない、、だもん、、皆さんが事前相談を

しない、、したくないのだってよーく分ってるんです。

だけどさぁ、それが、高額な葬儀になったり、後悔の最大要因なのも

確かなんですよ。 でね、生命保険って万が一の時はって思うから

入ってるんでしょ? これと同じように事前相談をし、あとは見直す、

という作業で良い。 これなら、一度だけしっかりしておけば、あとは

定期的に見直したいので、声を掛けてくれって葬儀社に言っておけ

ば良いだけ。 普段は葬儀何て頭の片隅にも置く必要はない。

騙されたと思って、家族全員が元気な時に一度、、信頼に足る

葬儀社の信頼に足る担当者に 事前相談をしてみれば、いつか

僕に感謝する日が来ちゃいます。・・・つづく

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