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美容に携わって30年のある日 忌み嫌ってきた葬儀の仕事を始めるきっかけとなる時は突然訪れた。。
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葬儀の仕事でよく耳にする「供養」とは何でしょう。 

豪華で盛大に葬儀をする事ですか?

それとも立派なお墓を建てる事ですか? 供養の対象は、今はこの

世に居ない自分の先祖で、祖父母や父母、兄弟姉妹などですね。

仮に母親だとして、母親は何をすれば悲しまず喜んでくれるのかを

考えれば良いのです。 あの世がどんな所か、あるのか無いのか、

人は無の世界から生まれ無に帰るのか、或いは輪廻転生するのか

僕には分りませんし、それを経験したのを実証できる人も居ません。

そこで生きている人と同じと考えるのが、誰でも理解のし易い無理の

無い考え方に思えます。 では、生きている人が、辛く、寂しいのは

どんな状況にいる時でしょうか? 病気の時、お金が無い時など、

様々な状況は考えられますが、亡くなられた人にとっては、病気も

お金も無関係です。 色々考えるとひとつあります。 それは「世間

から忘れ去られた存在になった時」です。 人が行き交う世の中で、

誰一人として自分の存在に気づかぬ毎日だったら、それがずっと

続いたら、人の温もりに触れる事の無い忘れ去られた存在、それが

自分だったら相当辛いと思えます。 これを葬儀や墓に置き換えて

みると、どんなに豪華で盛大に葬儀をしても たった数時間であり、

数日の事です。 また立派なお墓を建てたとしても、誰も訪れない

墓だったならばどうでしょうか? だから、こんな風に思います。

最高の供養とは、故人を忘れないこと! 毎日とは言いません。

時々で良いから、何かある度に思い出すこと。 叱られた思い出、

褒めて貰った思い出、喧嘩をしたり、笑ったり、どこかに出掛けた

思い出だってあるでしょう。 あなたの中に大切な人の思い出がある

限り、最高の供養が続いてる。 あんしんサポートでは、そう考えて

います。 あなたはどんな風に考えますか?

3、葬儀は大事かもしれないが残された家族の生活はもっと大事

葬儀社は故人の供養、供養と言いながら高額葬儀にしてきますが

商売だし、会社はもっと売り上げを、、と言うのですから、企業である

以上、当然と言えば当然なのです。 で、散々高くしておいて最後

に一言「ここまでしてあげれば故人も浮かばれますよ」キャンセルを

防ぐ言葉ですが、もう少し安くしたいけどどうしよう。 と下方修正を

したいと思った家族の迷いを振り払うような 人の心情を突くには

最適な言葉のひとつですね。 これを否定する気はありませんし、

その結果、家族が満足した葬儀になるなら それで良いとさえ思い

ます。 が、生活を極端に切り詰めてまで、或いはローン返済を組

んでまで行なうのは、根本的に間違っていると思えます。

我がの財布事情が許す範囲内で、日々の生活に支障の出ない

範囲で葬儀は行うべきです。 こう言い切る為には、一銭も無くても

国保さえ加入していれば、火葬できる五万円火葬の実現は必須で

した。いくら、金は掛けるな、、できる範囲でやれと言われても、その

範囲で可能な葬儀が存在しなければ何の意味も無く、ただの妄想

だからです。 たとえ今は五万円火葬しか出来ないとしても一年忌

三回忌、七回忌・・・ 永代供養と言われる三十三回忌、或いは

お盆、彼岸と後々の法要はいくらでもあるので、自分達の生活が

楽に、豊かになったら、どんな事でもしてあげれば良いのです。

間違っても葬儀後に、費用返済地獄に突入なんて事にならない

よう注意です。 生活費にまで支障をきたすと、夫婦関係や家族

関係にも、影響は出るし、兄弟姉妹が絶縁状態に入るきっかけが

葬儀、、それも良くある話なのです。

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